On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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カメラ、直せますか。

Kさん宅を後にして、今日はヤウンデに向かう。
普段は満席になるまで出発しないとのことだったが、それを待たずしてバスは発車。
順調に飛ばし、私は二人掛けを一人占めして、快適な旅。

と思いきや。

3時間ほど走って、中間地点の休憩場所を過ぎて約10分ほどしたところで、突然、バスが動かなくなった。
何のトラブルか、どうやらエンジンがかからなくなってしまったようだ。
運転手はしばらく粘っていたものの、あきらめて、代理のバスを呼ぶために、電波を求めて近くの町まで歩いて行ってしまった。
取り残される乗客たち。
しかし、この国のことだから、待っててもいつ助けが来るやら分からない。
で、一時間ほどしたところで、乗客の中に頼もしい人がいて、通りがかった別のバスを捕まえて、値段交渉をし始めた。
そして、本来ならその場所からヤウンデまで2000FCFAかかるところを、一人1000までまけてもらい、その場に残った何人かを残して、私たちは再度ヤウンデに向かって出発。
予定より遅くなってしまったものの、無事に到着することができた。
しかし、やっぱりまだ運が戻ってきてないんだろうか…。

その後、JICAのKさんのお抱え運転手、Prosperに、カメラを修理できるお店に連れて行ってもらう。
私のカメラはRICOH製なので、この国で直すのは無理かと思っていたのだが、何でも知っているProsper、ちゃんと直せる人も知っていた。
こういう時、カメルーンて意外と発展してるなぁ、と思う。

しかし、店に行って聞いてみたところ、カメラの診断をするのに5000FCFA、更に直すのに30000FCFAかかるとのこと。
た、たっけーーーー
カメルーン人と一緒に行ったから、多分ぼったくりじゃなくて本当にその値段なんだろうけど、それにしても高っ!
でもやっぱりカメラないと困るし、日本から別のカメラ送ってもらったらもっとお金も時間もかかっちゃうしなぁ。
明日までに直せる、とのことだったので、もうしょうがないと思って、払うことにした。
あさって村に帰るので、本当に明日までに直してくれるなら助かるんだけど。
Prosperによれば、ここは中国系の大きな会社で、技術者の腕も確かだとのこと。
彼がそう言うならきっとそうなのだろう。

宜しく頼みますよー
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【2010/04/23 21:26】 | 日々のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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