On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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ちょっとした貢献かもしれないこと。

<前回の続き>
こまりはボランティアとしてまずは調査を始めたものの、すでにこの村が自分たちで発展しようとしている兆しをそこかしこに認め、喜ばしく思いつつも、ボランティアとしての自分の存在意義に疑問を感じ、少し悩んでいた。

今日友だちのジャックに言われたのだが、私の所属しているCEACは、8年前から村に存在していたのだが、ずっと機能していなかったのだという。
今のディレクターが約一年前に赴任してきて、更に、去年の6月に日本人ボランティアがCEACに配属される、ということが知らされてから、村人たちはCEACの存在を意識するようになったのだとか。
それ以降、村人はCEACに足を運ぶようになったし、その活動にも参加するようになった、とのことだった。
もしそうだとしても、それは「私の」仕事のおかげではないし、私の上司である今のディレクターはとても優秀な人なので、もちろん彼の働きのおかげが大きいのだろう。
それでも、ならば少なくともこの村にボランティアが来た意味はあるのかな。
いずれ、「私の」仕事で、ボランティアが来てよかった、と言ってもらえるようがんばらねば。
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【2010/04/01 21:16】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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