On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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ハリネズミ

今日は朝8時から16時まで、CEAC主催の何かの飼育の研修がある、ということで私も出席。
私は日本にいる時も約束の時間を守るのはあまり得意でなかったのだが、カメルーンということで余計油断して、8時半くらいに到着。
したら、ディレクターはもう準備をしていて、他の出席者も既に何人か待っていた。
この村は、ディレクターの教育のおかげか、時間を守る人が割と多い、気がする。
私もちゃんとしなくては。

今日は「Auracode」の飼育法の研修ということだったのだが、「Auracode」を辞書で調べても出てこず、質問したところ、イコール「herisson(ハリネズミ)」とのことだった。
こっちの人はハリネズミ狩りをすることは知っていたのだが、ハリネズミを食べることもちょっとビックリだし、さらにそれを捕まえて飼育しようとは。
異文化だなぁ。
研修はもちろんフランス語なので、私には理解できない部分も多かったのだが、例えば飼う時の囲いの作り方や、設置場所などを絵を描いて説明したりと、講義内容はかなり具体的で興味深かった。
mini_RIMG1773.jpg
村の人たちはこれ、実践するのかな?ちょっと楽しみだ。

講師は農業省のお役人さんだったのだが、彼は日本のこともけっこう知っていて、日韓ワールドカップの話をしたり、天皇の名前は何だったか?とか、長崎は東京から遠いのか?何キロだ?とか聞いてきたのでちょっと驚いた。

家に帰ったら、先日3日以内に終わらせるとの約束があったにも関わらず天井の工事をしていなかったので、これはちょっと文句をつけなくてはと職人の家まで押し掛けてみた。
まあ彼なりに理由はあったようで、なんだかんだ言い訳をしていたが、とはいえ彼は基本的にはとてもいい人で、働く時はものすごくまじめに働いてくれるので、明日は働いてよ、という約束をして帰る。
ところで、彼は恋人と一緒に住んでいるのだが、彼女の実兄は、うちの大家(つまり彼の雇い主)だということが判明した。
彼らは結婚はしていないのだけど、要はパトロンからしてみたら義弟を雇ってる、みたいな感じ。
村の繋がりって面白いなぁ。
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【2010/03/24 16:24】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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