On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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初上京!

今日は、赴任後初の上京!
明日の土曜日に、もうすぐ任期を終える7人の先輩隊員の送別会があるのだ。
午前中に3件のアンケートを終えて一旦家に戻ると、天井の工事もしっかり進んでいた。
このままなら約束の月曜日までには終わるんじゃないだろうか。

しかしなんだか体調が悪い。
私は胃腸は相当丈夫な方だと自分では思っているのだけど、お腹の調子もおかしいし、全身がだるい。
でもヤウンデには絶対に行きたいので、覚悟を決めて家を出る。

Motoがなかなかつかまらず、30分以上たってようやくBokitoに向けて出発。
Bokitoでも、いつもなら割とすぐ出るTAXIがなかなか出発せず、ここでも30分ほど待ってからBafiaに向かう。
やはりヤウンデに行くという友だちのJaquesも一緒だったのだが、Bafiaで散髪をしたいとのことで、床屋に付き合う。
壁に貼られた「CITY BOYZ CUTZ」というタイトルのポスターに、何十という髪型のモデルがイラストで描かれているのだけど、ほとんど違いが分からない。
そうこうしている間に15分ほどで散髪は終了し、ヤウンデ行きのバス乗り場に向かう。

今は旅行シーズンでないため、乗客も少ないとのことだが、それでも一時間は待たずにバスは出発してくれた。
しかし、例のごとく4人掛けに5人乗り。
ほとんど身動きがとれず、しんどい。
乗っているうちに更に体調が悪くなり、頭も痛くなってきた。
身体も熱い気がする。
すごく長時間乗っているような気がするのに30分も経っていない、というのを何度も繰り返した末、2時間ほどでようやくヤウンデ市内に入る。
そこでバスは、バス会社のターミナルに戻る前に、Taxiの拾いやすい大通り沿いで降りたい乗客を降ろしてくれる。
のが普通なのだが、今回の運転手、何が気に食わなかったのか、その場所まで行って突然Uターン。
一秒でも早く降りたかった私は、一瞬なにが起きたのか分からず、一瞬彼に殺意が湧いた。
他の乗客もわけが分からず、車内はブーイングの嵐。
しかし運転手は構わず、ぐるぐる回った挙句、結局バス会社で停車した。
なんだったんだ。

そしてTAXIで懐かしのJICAへ。
勤務時間は終わっていたにも関わらず、運転手のBriceとProsperが待っていて、出迎えてくれた。
感動の再会だったが、その後熱を測ったら37.9度。
平熱は35度台で、熱は年に一度出すかどうかの健康優良児の私にしてみたら一大事である。
予防薬は毎日飲んでるけど、マラリアだったらどうしよう。
ということで、夜はそのまま薬を飲んで休む。
明日の送別会、どうにか出られますように。
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【2010/03/12 22:57】 | 日々のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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