On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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Jaquesの畑訪問。

朝、我が家のパトロン・Makagwe氏が天井工事の進捗状況を見に来た。
職人さんたちの説明によれば、しっかりした枠組みを作っているから時間がかかっているのだとか。
mini_RIMG1661.jpg
それはありがたいけど、今日も彼らは働かないみたいだし、一体いつになったら終わるんだろう。


夕方、Jaquesのプランテーションを見せてもらう。
彼は今カカオやオレンジなどを育てており、トウモロコシの収穫が終わったこれからの時期は、ピーナツとピスタチオを植えるのだそうだ。
カカオは植えてから5年くらいで実を付けるようになるが、それまでの間は同じ畑でトウモロコシとピーナツ、ピスタチオを交互に育てる。
だとか、ずっと使い続けると土が疲れてしまうため、その循環は4年くらいしか続かないが、その頃にはカカオが実を付けるようになり(カカオは根が深いので表面の土が疲れていてもちゃんと育つそうだ)、また、そこから3年くらい経てば表面の土も回復して、もう一度トウモロコシなども育てられるようになる。
だとか、カカオは日陰の方がよく育つので、バオバブを植えて日陰を作る。
などなど色々なことを教えてもらい、とても勉強になった。
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【2010/03/07 21:43】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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