On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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これから

今日はCEACのディレクターMidjele氏と、これからの仕事についての打合せ。
村の地図作りや、村人へのインタビューをしたいという話をしたら、さっそく来週から始めようという話になった。
ということで、来週火曜日から村の地図作り、村人へのインタビュー、女性グループの会合に参加することに。
ひぇー、最初からそんなに飛ばすつもりなかったんだけど。
まぁとりあえずやれるだけやってみよう。

それから、彼は私の安全のためにということで、ここでは遅くとも17時には仕事を終わらせて、18時以降は一人で家にいるように、と言ってくれた。
訪ねてくる人がいても、18時以降は家の中にいれないように、とのこと。
ちょっと過保護な感じもするけど、そうやって上の人から言われてるとなれば、夜遅くの訪問者を帰すのも楽だ。ありがたい。

午後は、村の家具職人さんのところへ。
我が家には服やら本やら食器をしまう場所が全然ないのである。
そこで、こうこうこういう形のものが欲しい、と3つくらい頼んでみたら、全部で67000Fもするって!
木材が各4000Fに、輸送費が10000F…高すぎ!
一つ5000Fで作ったと言ってた人もいるのに。
こうなったら自分で作るか?
とりあえず考えると言って店をあとにする。

帰ってからお洗濯、そして水浴び。
何をするにも時間がかかる。
それに、水浴び場の排水がすごく悪い。
排水する部分が、ちょっと盛り上がってるのだ。
一体なにを考えて作ったのか。(普通は一番低い場所に排水口をつけるものでしょ)
おかげで、水浴びしてから10分くらいずっと水をかき集めなければならないのだ。

なんて、不満ばかりだけど、村の他の家に比べたらずっといいんだろうなぁ。
うちに天井がないのもやだけど、村のほとんどの家には天井なんてないのだ。
村人の服だって、日本の感覚なら考えられないくらいボロボロだったり汚れてたりするのを何日も続けて着てるもの。
日本で20年以上暮らしてきて、いきなり彼らと同じように暮らすのは、やっぱり現実的にかなり難しい。

それに、村人が遠慮なく家に入ってくるのも、彼らにとっては普通のことなんだろう。
私にとってはおうちの中は自分の空間なので、あんまり遠慮なく入られたくはないんだけど。
でも、毎回追い返していると、自分が冷たい人間のような気がしてくる。
どう言ったらお互い気持よくいられるだろう?
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【2010/02/24 21:14】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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