On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |

フィールドトリップ 三日目

今日はお昼頃にKediaを出て、そのあとBafiaの近くのオンベサという町にいる、同じ村落隊員のAさんの家に泊まらせてもらう予定。

今日も7時半に出発し、最後のカルティエ「Koyoko」を廻る。
カルティエのChefに挨拶したあと、延々20~30分歩いて、昨日と反対側の村の境界線へ。
またしても記念撮影。
mini_RIMG1401.jpg
だから。。。目印どれよ。
そして昨日と同じく、ひたすら家を廻って挨拶。
色んな家でパイナップルを手土産にもらう。おいしんだーこれが。でももう昨日から10個くらい。食いきれないけど…?
私が水を汲む予定の手回し式井戸。
mini_RIMG1395.jpg

水運ぶように必要かなコレ。
mini_RIMG1393.jpg

パーム油を作っているところ。
mini_RIMG1392.jpg

カカオの栽培が盛ん。
mini_RIMG1404.jpg

病気の人にはたくさん会ったけど、指のないおばあさんと話すのはちょっとしんどかった。
mini_RIMG1428.jpg

そのあと、もういちどCEACに行って、Midjele氏と打合せ。
JOCVの受入れ要件などを細かく説明してくれたので驚いた。
協力隊でよく聞くのが、行ってみたら仕事がなかった!聞いてたのと全然違った!というのだが、私の場合は真逆だ。しっかりしすぎててこっちが申し訳なくなってしまうくらい。
どうやら彼的にも、家ができてないことが気がかりらしい(受入れ国側で家を用意するのが条件の一つなので)。

そのあともう一度おうち拝見。
昨日よりは進んでるけど。。。
天井は、赴任日の16日には間に合わないという。
mini_RIMG1449.jpg
えー、住んでから天井はるの…?と、一抹の不安。
もし万が一できなかったら、また村長の家に滞在すればいいとか言われて、とりあえず、分かりましたと言ってしまったけれど。

12時過ぎにKediaを出て、私の家を建ててくれている農村開発委員会の会長さんの車でBokitoまで送ってもらう。
Midjeleさんは、自転車もテレビも買った方がいい、扇風機も2台買いなさいと言ってくれるけど、そんなに金ないんですけど。

Bokitoで初の8人乗りのTAXIに乗り、Bafiaへ。更に一台乗り換えてオンベサに行き、Aさんと合流。
前座席に4人も乗ってどうやって運転するのかと思ったら、運転手は一番左に座って、右に座ってる人の上から手を伸ばしてギアチェンジ。
すげー技術だ。

Aさんは大臣(失脚したから元大臣)の家の敷地内の別棟に住んでいる。
家は広めの居間に寝室が二つ、キッチン、洗面所兼トイレとちょうどいい広さで快適。
そして夕飯は切干大根とかをご馳走になった。幸せーーー
ほんのひと時ながら日本に戻った気分。
私のうちも快適にしたいなぁ。

でもAさんによると、さすがに天井がないと赴任はできないんじゃないかとのこと。
蚊も入り放題だし、JICA的には許可出せないんじゃないかと。
うーんやっぱりそうなのか。
村人みんなに、16日から働くって言っちゃったんだけどなー
しかも、16日に郡の偉い人とかも呼んで祭をするとか。。。
でもやっぱり天井は住む前に欲しいよなー
スポンサーサイト
【2010/02/06 22:09】 | 現地訓練 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
<<待ちぼうけ。 | home/a> | フィールドトリップ 二日目>>

コメント

今まじ自分の家に天井があることに感謝した
【2010/02/09 03:52】 URL | きょうこ #-[ 編集]
いやー意外といいかもよ。
風通し抜群だよ。
つか新婚生活どうよーーーー??
【2010/02/10 22:33】 URL | コマリ #wUpZTPhQ[ 編集]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

コマリ

Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。