On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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カメルーン料理!

今日でホームステイは終了。
結局ラシェルとは気まずい別れになってしまった。

気を取り直して、今日の授業はカメルーン料理!
本日のメニューは。
・Choux Sautes (キャベツソテー)
・Mets de Pistache(直訳すると、ピスタチオ料理…かな?)
これ切ってるとこ↓
RIMG1269.jpg
・Sauce d'arachide(ピーナッツソース)
のみっつ。
大量10人分を午前中いっぱいかかって作った。
お米とマニョックと一緒にいただきました。
っていうか、カメルーン人の感覚で10人分と言われた量を作ったけど、日本人なら20人分だったかな。。。
RIMG1270.jpg
めっちゃ疲れたけど、おいしかったーーー。

Choux Sautesは日本でも作れそうなので、ご紹介します。
ぜひカメルーンの味をご家庭で。

材料(10人分)
‐キャベツ(中)2玉
‐トマト 6個
‐ニンジン 4本
‐インゲン 1/2kg
‐牛肉骨付き(他の肉でも可)1kg
‐タマネギ 3個
‐ニンニク 2片
‐干しエビ 一握り
‐トウガラシ 2個
‐Cube Maggi(コンソメで代用可)3個
‐塩 少々
‐油 グラス1/2

下準備
‐キャベツ(千切り)、トマト(小さめの角切り)、ニンジン、インゲン、牛肉、タマネギ(千切り)を食べやすい大きさに切る。
‐ニンニクをすりおろす。
‐干しエビを細かく砕いて、少し炒る。
‐トウガラシをすりおろす。

作り方
①牛肉とキャベツをそれぞれ煮る。
②油を熱して、ニンニク、オニオンを順に炒める。トマトを少しずつ加え、①の牛肉を加え、約10分炒める。
③②にニンジン、インゲンと、①のキャベツを加える。
④トウガラシ、Maggi、塩、干しエビで味付けする。
⑤弱火で15分。できあがり!

細かいところはお好みで。
おためしあれ。
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【2010/02/01 22:05】 | 現地訓練 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
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コメント

ラシェルの件は難しいところだね…そんなこともあるよね。
私の師は「いかに彼らからもらうか」(比喩的な意味でも)って言ってたな。
彼は自然体で「彼らからもらう」ことができる人なんだよね…
自分と彼らの違うところを認めつつも、近づくような雰囲気を意識的か無意識的かわからないけど醸し出してたんだろうなぁ。見習わなきゃなぁ~

カメルーン料理、作ってみようかな☆10分の1の量で(笑
【2010/02/05 20:08】 URL | たっち #-[ 編集]
なるほどねー
私のホストマザーも、なんかくれって言われたら、じゃああなたも私になんかちょうだいって言うって言ってた。笑
うーん私もたっちの師のような雰囲気を醸し出せる人になりたいなぁ。

カメ料理ぜひお試しあれ。
まぁただのキャベツソテーと言えばそうなんだけど、なかなかいけます。
【2010/02/08 02:03】 URL | コマリ #wUpZTPhQ[ 編集]

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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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