On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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日本文化紹介@

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小学校隊員のAちゃんと一緒に、Kribiで「鶴と平和」をテーマに、日本文化紹介授業を行った。

Aちゃんには、3か月前にKediaの小学校で実施した絵画教室を手伝ってもらったのだが、今回は私がKribiにお邪魔させてもらった。

すごく綺麗な「Don japonais(日本の援助)」の学校。
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内容としては、まず、日本の小学校の子どもたちが送ってくれた作品の紹介。
送ってくれたのは、折り紙で作った花、ちぎり絵、千羽鶴。
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その中で千羽鶴にスポットを当てて、千羽鶴がなぜ平和への願いを込めて折られるようになったかを、原爆の後遺症で亡くなった貞子という女の子のDVDを流して、紹介する。
それから、子どもたちにも千羽鶴を折ってもらって、そこに平和への想いを書いてもらい、最後にこの授業の感想を書いてもらって終了、というのが予定していた流れであった。
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13時開始を予定していたこの授業、手伝ってくれるはずの先生が来ず、約30分遅れての開始となったが、作品紹介、千羽鶴の説明、DVDの上映までは一応順調に進んだ。

映像に見入る子どもたち。
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しかし、「千羽鶴を折る」のが、やはりというか、子どもたちには難しいようで。
予想を超えて100人以上集まった子どもたち。
Aちゃんの前任の隊員の頃から折り紙をしているとのことで、普通のカメルーンの子たちよりはかなり慣れてはいるのだが(折り紙やったことない子だと、最初の“三角に折る”のもかなり難しかったりする)、袋折りにして菱形を作る辺りではもうギブアップな子が多く、何人もの子どもが手伝ってあげないと前に進めない状態。
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そうこうしているうちに、「そろそろ子どもを帰さないと親が怒る」と先生が言い始め、バタバタと最後の仕上げをし、メッセージを書いてもらうことになった。
最後までたどり着けなかった子も少なからずいたようで、ちょっと残念である。

感想は、紙だけ配って翌日持ってきてもらうということにし、慌ただしく終了になってしまった。

けど、子どもたちはきっとそれぞれ何か感じてくれただろうし、楽しんでもくれただろうから、いいんじゃないだろうか。
私も楽しかったし。


観光地Kribi。
夜は昨日から二日続けて、白人向けレストランでディナー。
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贅沢させてもらってます。
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【2011/05/23 23:56】 | 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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