On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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ベナン・ネリカ研修番外編「帰国」

さて、研修は終わったが、飛行機の都合で自由行動が一日と半。
コトヌーの町を少しだけ散策してみた。

コトヌーは港町。
ということで、一日目はカメルーンではなかなか見られない海岸へととりあえず。
で、海は、まあいいんだけど。
RIMG1281.jpg

振り向いたらゴミ溜でした。
RIMG1283.jpg

砂浜に穴を掘って、しゃがみ込んで用を足しているおじさんもいた。大きい方を。
うっかり歩けない、ベナンの浜辺…。


二日目は、滞在中たくさん遊んでもらった同期隊員の活動先である漁港へ行ってみることに。

たまたまひろったタクシーの助手席の、日よけの裏側がこんなことになっていた。
RIMG1288.jpg

カメルーンどころか日本でも見たことない。すごい!!
運ちゃん、どうやらガーナまで買いに行ったらしい。

さて、漁港。
こないだ、カメルーン最大の漁港の町、クリビにも行ってきたけど…。
RIMG1308.jpg

惨敗。


さて、空港へと出立の直前になったが、ベナン在住の日本人何人にもから「これだけは食べた方がいい」と勧められた「イニャム・ピレ」なるもの。食べなければ帰れない、ということで時間がない中勧められたレストランに向かう。

イニャムはヤムイモのこと、ピレはすりつぶしたもの、といったところか。
曰く、「餅みたい」なのだそうだ。

さて、注文したイニャム・ピレをワクワクしながら見たら…
RIMG1312.jpg

これは、所謂カメルーンで「クスクス」と呼ばれているものではないだろうか。

と思い、食べてみたら、やっぱり食べなれたクスクス。
そうか、お餅みたい…確かに…。

店の横では、月のウサギさんのように、子どもたちがイニャム・ピレをついておったとな。
RIMG1313.jpg


ここで空港へと向かったが、まだ終わらない散策。
「空港の近くに、最近すっごいスーパーができた」とベナン隊員が自慢していた「エレヴァン」なるお店にまだ行っていない。

ということで、空港で出国手続きを終えた「後」に、もう一度外へ出る許可をもらうという強硬手段に出る私たち。
というか、まだ行っていない私のために、一緒にいた隊員仲間のYさんが交渉してくれたのである。
そんな技が使えるのか…。さすが、これまで世界約60カ国を旅してきた女。

無事にOKをもらい、エレヴァンへ。
RIMG1319.jpg

なかなかガードが堅くてほとんど中の写真はとれなかったが、とてもアフリカにいると思えない店内・品揃えにテンションが上がる。
そんな私を見て、隊員仲間のMくんから、「まりこさんがそんなにテンションあがってるの始めてみました」「幸せそうな人を見るとこっちまで幸せになりますね」とのコメントをいただいた。
チョコレート売り場こんな感じ。
RIMG1314.jpg

これで少なくとも当面ベナンに来ることはできないが、ほぼ悔いはない。


で、飛行機に乗ってカメルーンに到着。
ベナンに行く前から決めていた、ドゥアラにあるカメルーン唯一の日本食レストラン(カンボジア人経営)へ。
RIMG1330.jpg

RIMG1339.jpg

寿司&抹茶アイス。大変、大変おいしゅうございました。

最後まで、充実した研修であった☆
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【2011/02/11 23:27】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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