On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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ベナン・ネリカ研修最終日

さて、ついに最終日。
ネリカたちともついに今日でお別れである。
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これからもがんばって育つんだよ。

さて、今日の実習は、「もみすり、精米を手作業でやってみる」。
杵と臼を使って、籾殻がついた状態のコメをつくと、摩擦で籾殻がとれ、ある程度精米もされる、ということだそうだ。
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同時に、かなりの確率で米本体も割れてしまうのだが。

ついた後のコメは平らな盆などにあけて、両手で持って揺すったり弾ませたりしながら息を吹きかけると籾殼だけが飛んでゆく。
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杵と臼でなく、瓶の中に入れて棒で突くという方法もあるみたい。

どちらにしても、手作業でのもみすり・精米はかなり大変な作業であることがよくわかった。
といっても、任地でコメを作るとしたら、当面のところはこの方法を使うしかないのが現状だが。

この作業の後、地面を見たら、アリたちが群がってきて、籾殻は無視して砕けた中身の部分だけを持ち帰っていた。
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好物なんですネ。

それから総まとめをし、最後に、各参加者に、少量ずつのネリカの種子が配られて、研修終了。
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説明はとても丁寧で分かりやすく、圃場で実際にネリカを触って、観察して、作業して、とても充実した研修であった。
農業については全く素人だけど、ネリカに関してだけ、ちょっとは詳しくなったかな?
他の参加者たちもとても熱心で、刺激を受けたし、この研修に参加できてほんとによかった。

ありがとうございました☆
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【2011/02/09 23:26】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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