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カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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ベナン・ネリカ研修四日目「宴」

研修四日目の今日は、ベナンのJICA事務所でネリカの試食会。
事務所に、プールがある…!

昨日自分たちで精米したコメを、炭を使って炊くのだけど、慣れてないから火をおこすだけでも一苦労。
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さて、今日の試食会は、研修の参加者だけでなくベナンにいるJICA事務所の関係者やボランティアたち、その他の日本人も参加オッケーのイベントである。

ここで、訓練所時代の女性の同期二人(一人はクラスメート)に再会した。
協力隊には「任国外旅行」という制度があって、自分の派遣された国以外の国に旅行をすることができるが、行ける国が制限されており、カメルーンとベナンはどちらも行き来ができない。
だから、こっちに来て会えるとは思ってなかった。
訓練所でも仲良くしてもらっていた、大好きな、そしてちょっと変わったお二人。
ベナンに来れてよかったー。

元カメルーンのJICA所長だったベナンの所長が持ってきて来れたバーベキューセットでおいしい焼肉を食べながらのネリカ試食。
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ネリカ7種類プラス、マダガスカルの隊員が持ってきてくれたコメ2種類とあったのだが、お皿に盛った時点でどれがどれだか分からなくなり、そして味の違いもよく分らないという残念な結果に…。
そして、参加者全体の結論として、「素材の違いよりも炊く技術の違い」だ、というところに落ち着いた。

また、会ではせっかく人が集まってるのでと、ベナン隊員たちが地元の人たちと作った「成果品」の販売も行われた。
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アフリカの布で作られたポーチやバッグ。ストラップ。アクセサリー。きちんと包装された石鹸。
ベナンとカメルーンって、隊員派遣の歴史ほとんど同じ長さなのに、なんだこの違い?
(隊員の数やバリエーションも全然違うけど。カメルーンは20名ちょっとで、教育系と村落がほとんど。ベナンは60人以上)
と、多少のショックと刺激を受ける。


夜は、同期隊員の家に20名以上が集まって、合同の同窓会。
その写真はとてもお見せできないが、とても楽しい会であった。

明日は、研修お休み。
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【2011/02/05 22:46】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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