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カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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ベナン・ネリカ研修三日目「日本の味」

さて、研修三日目。
本日の実習は。

まず、昨日やり残したネリカの種蒔き3パターン目、「点播」。
20cm×20cmの間隔で穴を作って、その中に5粒ずつ種籾を播く。
RIMG0962.jpg

RIMG0963.jpg


お次は、昨日の午後に学んだ「収量構成要素」の計算を実際にやってみる。
ために、畑からネリカの穂を刈ってきて、まずは穂から全部外す、脱穀作業。
RIMG0964_1.jpg

外した種籾を水の入ったバケツにあけると、中身が入った籾は沈んで、空っぽのものが浮いてくる。
浮いてきたものを、ざるですくって
RIMG0971_1.jpg

沈んだものと分けて乾かす。一先ずこの作業はここまで。
RIMG0974.jpg


続いて、明日予定されている「ネリカ試食会」のためのコメの準備。
ネリカ1~7までの7種類を試食する予定である。

まずはもみすり機を使って、種籾のもみ殻を取り除く。
RIMG0976.jpg

RIMG0982.jpg

RIMG0986.jpg

一回ではキレイにならないので、二回ずつ。この状態が玄米。
RIMG0988.jpg

更に、精米機でこの玄米の外皮を取り除く。
RIMG0977.jpg

RIMG0991.jpg

最後に、混ざっている小石などを手作業で取り除いて終了。

ほとんど機械なのに、こんなに大変とは…。
これ、全部手作業だったら一体どうなるの?
こんな大変なことを昔から続けてきた日本人って、すごい。


午後の授業は肥料計算。
ネリカの栽培において必要な肥料の施肥量の計算方法と、その演習。
今朝も「播種量計算」だったし、計算、多いな。


夜は、講師のSさん宅にお呼ばれし、奥様に各種日本料理をご馳走していただいた。
RIMG1010.jpg

筑前煮…日本のあじ…。
ごちそうさまです。
奥さん、若くて美人(ど、どこでつかまえたの?)。そして、めっちゃ細い。
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【2011/02/04 22:30】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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