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カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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ベナン・ネリカ研修初日「ビアガーデン」

さて、研修初日。

朝8時にホテルを出、マイクロバスに40分ほど揺られて、研修の行われる「アボメカラビ市」にあるアフリカライスセンターに向かう。

今回の研修は、「教室での講義」プラス「圃場での実習」の両方で行われ、基本的に午前中は外で実習、午後は講義という形だと聞かされていた。

今日は初日なので、まずは施設を案内してもらう。
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広い敷地内に、ネリカをはじめとする各種の稲が栽培されていて、たくさんの人が働いている。
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私たちが今回学ぶネリカも、ネリカ1~ネリカ7(品種の名前)まで、それぞれ別の時期に植えられたものが生育しており、段階毎に観察することができる、ということである。
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スバラシイ。


午後は参加者の任国や活動紹介。
それぞれが、自分の派遣されている国や活動をスライドで紹介する。

今回の参加者は、近いところではベナン、セネガル、ブルキナファソ、カメルーン、遠くはジブチやマダカスカルに派遣された隊員たちもいて、全部で15名。男性が3名、女性が12名。
私のように農業や稲作に関する知識のほとんどない参加者もいれば、すでに任地で稲作にも携わっている野菜隊員、そして稲作隊員と、レベルもいろいろのようである。
私の任地でも作った改良かまど、「KAMADO YOKO」のオリジナルを作った隊員の、後任の隊員もマダガスカルから参加している。
活動紹介の時間は、面白かったけど、長くてちょっと眠くなってしまった。


それから少しだけ講義の時間。
今日の内容は、稲の特徴や、生育ステージについて。
これまで知らなかったことばかりで、すでに???状態。
「分蘖」って…初めて聞きますが。

そんな感じで少々不安を感じたが、実習など本格的な研修は明日からである。


夜はセネガルのクラスメートと、ホテルの近くのビアガーデン?へ。
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こんなオープンエアーで開放的な感じの飲めるとこ、ヤウンデにはないぞ。
やるなぁ、ベナン。
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【2011/02/02 21:51】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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