On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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かまど・グレードアップ!!

一ヶ月前にかまどづくりをした家にいって、驚いた。
遠目から見て、やけにきれいなのだ。
土で作ったはずなのに、色も茶色くなくて灰色っぽい。
と思って近づいてみたら、セメントが塗ってあった。
聞くと、作って三日目くらいにひびが入ってきたので、セメントで埋めて、ついでに全体にも薄く塗ったのだという。
このかまどのいいところは「地元の素材でお金をかけず」に作れるところなのに、セメント使っちゃったらお金がかかっちゃうよなぁ、と一瞬思ったけど…、それはそれとして、このかまど、なかなかかっこいい!
mini_RIMG3236.jpg

それから、パイナップルジャムのセミナーをしがてら、このかまどの火入れをした。
火力、相当強い。
mini_RIMG3249.jpg

カメルーン人、「見た目のよいもの」が好きだから、これは、ちょっとお金を出せるなら、セメント塗るのはいいかもなぁ。


帰りに、マダガスカル人の修道女4人が暮らしている家を訪ねた。
というのは、マダガスカルの隊員が作った別のタイプの改良かまどのDVD資料を入手したのだけど、中身が全てマダガスカル語なので、映像だけで分からない部分をフランス語で説明してもらおうと思ったのだ。

このかまどは、陶芸が趣味の隊員が村人たちと一緒に工夫しながら作ったものらしくて、材料も少なくてすむし、見た目もかわいい。
yoko.jpg
かなり普及もしていたようだ。

今私が作ってるかまどもいいと思うんだけど、作った家に行ってみると実際には使ってなかったりするので、今の伝統的なかまどに近い感覚で使えそうなこのかまども試してみたいところ。

赴任から8カ月の間、2回しか自宅で調理したことのない同期隊員のEが、「このかまどがあれば料理するかも(本当か?)」というので、今度彼のうちでまず試作品を作る予定。

ところで、このマダガスカル人たち、「マダガスカル人だから」なのか「修道女だから」か、それとも個人の性格の問題なのかわからないけど、とても優しくてホスピタリティにあふれていて、私が行くといつもとても歓迎してくれる。
カメルーン人もホスピタリティあふれまくっているけど、どうもやや押しが強すぎる感もあり…。
その点、彼女たちとはお互い“ガイジン”なだけに、カメルーンって…っていう話でも共感することが多くて、この家にくるととても癒される。
mini_RIMG3254.jpg

今回は、食事と手作りのグアバアイスをご馳走になった。
これがおいしかった!
そこで、お返しにと思って今日のセミナーで作ったジャムをあげたら、じゃあ、交換にしましょう、とこれまた手作りのグアバジャムをくれた。
明日食べるの楽しみ♪
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【2010/10/21 16:10】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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