On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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来たものと去る人。

CEACに、以前から市長に頼んであったいろんなものが、トラックで運ばれてきた。
「色んなもの」の中身、私はほとんど知らなかったのだけど。
mini_RIMG2857.jpg

でっかい貯水タンク。
浄水器。
農機具。
会議などの時のための椅子がたくさん。
ガスコンロ+ガスタンク。
冷蔵庫。
黒板。
パソコンに、プリンター!
さらにテレビまで。
テレビなんて、オフィスに必要なのか?
mini_RIMG2859.jpg

にしても新品のパソコンにプリンタ、ほとんど私のためのようなものだ。
これはちょっと嬉しい。
今まであまりにCEACが遠いので、Directeurに呼ばれた時くらいしかこなかったのだけど、これからはちょっと来る気になりそうだ。
ディレクターにも使い方教えてあげないと。


そのあと、家に帰ったらお隣のビビシュがやってきたので、こないだから気になってたことをきいてみた。
というのは、私の一番の(?)友だちである彼女の3歳の娘、ジュシカの姿がこないだから見当たらないのだ。
ヤウンデにいるとは聞いたけど、もしかしてこのまま帰ってこないんじゃないだろうか。
ということで尋ねてみたところ、その通り、もう帰ってこないという。
ヤウンデで、幼稚園に入るのだそうだ。
幼稚園なら、村にもあるのに…、まぁ、彼女には学費が払えないだろうけど。
ヤウンデにいる、ビビシュのおばさんの家に住むとのことだった。
確かに、ジュシカにとってはその方が幸せかもしれない。
毎朝泣き叫んでたもんなぁ。
私自身が正直、日本に帰る時引き取ろうかとさえ考えていたくらいだ。
でも何も言わずに別れてしまったのは、かなりさみしい。
今度いつ会えるだろう。

そして、ビビシュの妹であるポリンも来週末からヤウンデに移り住むらしい。
彼女もヤウンデで学校に通う、とのこと。
残るのは、ビビシュと彼女の下の息子アレンと、ビビシュの父親の3人だけだ。
ちょっとさみしくなるなぁ。
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【2010/08/02 23:11】 | 日々のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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