On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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お菓子の国がやってきた。

今日は村で養鶏セミナーの予定。
予定では8時からだけど、実際始まるのは9時として、早めにヤウンデを出れば多少の遅刻で済むだろう。
ということで6時過ぎにJICAを出てKediaに向かった。
しかし、ヤウンデとBafiaでそれぞれバスとTaxiを30分ずつくらい待ったので、結局村に着いたのは10時半近くなってしまった。
それからセミナー会場へ。

セミナーの内容は、やっぱり分からない部分が多かった。
まぁそれは分かってたことなんだけどt…、
閉口したのは、40人以上が出席していて、それはいいのだけど、そのうちノートをとってるのが数人しかいないこと。
それでも話を聞いていればまだいい方で、寝ている人やら、完全に遠い国に行ってる人やら。
ちょっと!自分たちのお金で養鶏を始めるという自覚はあるのだろうか。
メモもとらないで、覚えられるの?

その上、休憩時間に“養鶏を始める”と言っている女性グループのリーダーが、「ひよこを買うお金は誰が出すの?あなた?」と聞いてきた。
…どっからそういう発想が出てくるんだろう。
「あなたたち自身でしょう」と言ったら、そうか、というような顔をしていたけど、うちのディレクターが散々、私の仕事はお金は出すことじゃないと機会あるごとに言ってくれているのにこれか。
ちょっとがっかりだ。
先が思いやられるなぁ。

さて、気を取り直して。

家に帰って、日本から届いた荷物を開けてみることにした。
母に頼んであった荷物が昨日届いたとのことだったので、上京ついでに引きとってきたのである。

一応、一度も荷物を送ってもらわない覚悟でカメルーンに来たのだけど、バイオリンを手に入れたので、楽譜が欲しいなと思い、ついでに他にも欲しかったものと一緒に送ってもらうことにしたのだ。
しゃもじ、木べらにゴムべら(こっちにはいいのがない)、蚊取り線香入れ、ブリタ(浄水ポット)のフィルター、爪切り、文房具いくつか、服を少し、それから、粉チーズに粉末スープやとろろこんぶなどの日本食材と、もしスペースがあったら日本のお菓子を送ってね、とお願いしてあった。
ところが。

箱を開けてみたら、そこはお菓子の国だった。
mini_RIMG2633.jpg
お菓子だけじゃなく、各種粉末スープ、魚の缶詰、うどんにそばにそうめん(そうめん!食べたいと思ってた)、エトセトラ、エトセトラ。
「できたら」で頼んだお菓子と食材の類が完全に主役をはってるよ。
嬉しい…嬉しいけど、ひょっとしていやがらせも入ってるかしら?
遠くアフリカにいる自分のために、あれやこれやと詰め込んでくれている情景が思い浮かんで、ちょっと幸せな気持ちになった。

ありがとう。
いろいろあるけど、おかげさまで楽しくやってるよ!
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【2010/06/30 21:17】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |
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コメント

うける!おかしパーティーできるね
【2010/08/05 14:43】 URL | たっち #-[ 編集]

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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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