On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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在外選挙にいってきた。

在外選挙というものがある。
海外にいながらにして、日本の国政選挙に投票できる、という制度だ。
海外に三カ月以上居住していれば、在外選挙人の登録ができ、日本大使館で投票ができることになっている。

で、今回の参院選挙の投票日が今日から始まったので、せっかくちょうど首都にいることだしと、投票に行ってみることにした。

大使館の建物の中に、あの日本の投票所のようなきちんとした記入ブースが再現されていたのには少し驚いた。
写真撮影NGということで、画像をお見せすることができないのがちょっと残念。
投票用紙も比例代表、選挙区とそれぞれ日本で投票する時と同じものを渡され、政党や候補者の名前が全て掲載されたファイルを見て、投票したい政党や候補者名やを記入する、という仕組みだ。

でも投票箱はない。
ではどうするかというと。
それぞれの投票用紙に小さめの内封筒、一周り大きい外封筒が用意されていて、その中に記入した投票用紙を入れて封をする。
更にそれを、各投票者が渡航直前まで住んでいた自治体宛の封筒に入れ、封を閉じる。
私の場合、横浜市青葉区。
つまり、全部で3重ということかな。
そこまでする必要があるのかと思うくらい厳重だ。

で、それをどうやって日本まで届けるかというと、投票の締め切りがきたら、大使館の職員の方が、集まった投票用紙をフランスにある日本大使館まで持って行くのだそうだ。
フランスは、日本とアフリカの多くの国をつなぐ中継点なので、それぞれの国の投票用紙をフランスで集めるらしい。
そして、それを更にフランスの日本大使館の方が日本まで持っていって、ポストに投函する、というしかけだそうだ。

すごい、手間とお金がかかっている。。。
ここまでして用意してもらった投票の権利と義務、行使しない手はないですよねみなさん。
でも今回候補者のこと全然知らないで、直感で入れてしまったのだけど…。
まぁ、帰ってからネットで見たけど、ワタシ的には悪くない選択だったのではないかと思う。

でも今回はたまたまいたけど、限られた選挙期間中に、首都にいられるとは限らない。
投票もネットでできればもっといいんだけどな。
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【2010/06/25 23:01】 | 日々のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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