On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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マンゴージャムづくり。

先日の日記にも書いたのだが、こっちでは、マンゴーがインドでいうところのバナナ並みの価値しかない。
一本の木に、1000個とかもうとにかく半端じゃない量が生るので、一個当たりの価値が日本円にしたら4円とかそんな感じ。
売りに行ってもお金にならないので、マルシェのないうちの村の人は売ることすらしないで、自分たちで一日10個とか食べる。
それでも取りきれない道端に落ちたマンゴーには虫がたかっている。
もったいない!
それに、こんなにいっぱい生ってるのに、シーズンが終わったらもう来年まで食べられないのだ。

ということで。
もらったマンゴーでジャムを作ってみた。
先日、先輩隊員の家に行った時に食べさせてもらった手作りのマンゴージャムがめちゃくちゃおいしかったので、私も作ろう!と前々から思っていたのだ。
ジャムにすれば、シーズンが終わったあとも食べられるし。
しかし、気付いたらシーズンが終わりかけていて、今年はもう無理かなとあきらめかけていた。
のだが、村人の家にお邪魔しに行ったら、お土産にと、家の子がわざわざマンゴーの木によじのぼって、10個もくれたのだ。ラッキー。

作り方は簡単。
材料は、マンゴー5個あたり、ピンポン玉大のシトロン(レモン)4個と砂糖125g。
①マンゴーの皮をむいて、種と軸を除き、細かく切り刻む。
②鍋に、刻んだマンゴーと絞ったシトロンと砂糖を入れて、10分くらい置く。と、水分が出てくる。
③火にかける。時々砂糖が焦げ付かないようにかきまぜる。最初はサラサラしていた水分が徐々に蒸発して、ドロドロになったら火を止める。
④熱いまま、熱湯消毒した瓶の口ギリギリまで入れて、蓋をしてひっくり返してできあがり。
mini_RIMG2189.jpg

いやおいしいわこれ。
マンゴーの甘さとシトロンの酸味のコラボがすばらしい。
保存食のつもりだったのに、なんかもうそのまま食べちゃう。
売ったら、一瓶1000FCFAくらいで売れるんじゃないかと思う。
これ、収入向上の活動でやりたいなー。
問題は、売る場所だ。
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【2010/05/13 23:38】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2) |
<<オレンジジャム | home/a> | めばえ>>

コメント

これ、面白い!!
早速作ってみようかな!!
【2010/05/16 21:55】 URL | セネガルBK #-[ 編集]
美味しいそ~~(^q^*)

て、
バイク転倒でのケガ
お大事にね…☆
マラリアは大事に至らなくてよかったょ~(:o;)

できるだけ
ぶじに日々が送れますように、神頼み!
【2010/05/18 05:20】 URL | 餅うさぎ #-[ 編集]

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Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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