On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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マラリアになってしまった。

最近の不幸続きの極めつけ。
まさかのマラリアデビュー。

今、私の体内にはマラリア原虫がうようよいるらしい。
でも、一時は39.6度まで上がった体温も、薬のおかげか今は35度台。
なんとなくどこかで自分はマラリアにはかからないような気がしていたのだが、4か月弱で早速かかってしまった。

以下は本日までの経過。

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日曜日。
ヤウンデから村に戻る途中、Bafiaで具合が悪くなる。
最近、なんとなく体調いまひとつだったのだが…。
熱を測ったところ、38度。
念のためと思い、同期のE宅でマラリア検査をするが、結果は陰性。
マラリアじゃないならと、そのまま村に向かう。
その後、熱は39度まで上昇。
パブロンを飲んで休む。

月曜日。
薬のおかげか昨日より体調は良いようだ。
熱もない。
家で休みたかったが、食糧の備蓄が全くないので、買い物をしにBokitoのマルシェへ。
日中は何事もなく過ぎるが、夜中に再び熱が38度まで上がる。

火曜日。
本来は今日からお仕事再開の予定だったが、とても無理だ。
家で再度マラリア検査を試みるものの、2度試して2度とも失敗。
地元の病院で検査を受けることにする。
診断の結果は、陽性。
JICAの決まりで、マラリアに罹患した場合は上京することになっているため、TAXIを貸し切ってヤウンデに向かう。
その旅程で体調が悪化し、ヤウンデ到着時に計温したところ、39.6度。
記憶にある限りでは見たことのない数値である。
カメラがあれば記念に残しておきたいところだった。
その足で再度ヤウンデの病院に行き検査を受けるが、結果は陰性の診断。
しかし、既に治療薬を飲み始めているので、その場合、反応が出ない可能性があるとのこと。
詳しい検査を受けるため、ラボに行き採血する。
自己検査を含めて、本日6回目の針刺し…。
結果は明日。

水曜日(今日)
薬のおかげか熱はすっかり下がるが、なんとなく身体がだるい。
昼頃、昨夜の検査結果が通告される。
診断結果は、やはりマラリア。

ということで、次に検査を受けて、マラリアがいなくなった、と確認されるまでは首都にいなくてはならない。
最近村を空けてばかりだったので、村に戻って、ようやく腰を据えて活動を開始しようというところだったのだが…。
でも、予防薬を飲んでいたおかげか、全身だるいという以外はけっこう元気です。
私の前にかかった隊員は、自分で歩くこともできないくらい弱って、入院させられたのだけど。

でも、マラリアにかかったらもう一生献血はできないらしい。
なんだか、改めて、アフリカに来たんだなぁという感じ…。
【2010/04/28 23:19】 | 日々のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) |
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プロフィール

コマリ

Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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