On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |

帰ってきました。

ご無沙汰しておりました。

「最後の授業」を最後に本当にブログの更新が最後になってしまい、そろそろタイトルを"On continue"から"On termine"にした方がいいんじゃないか、などと言われたりしておりました。

こんなブログを時々覗いてくれていたみなさま、ごめんなさい。

7月以降の出来事と言えば。

モロッコ旅行

0718 (4)

0718 (6)

0718 (7)

0719 (13)

0723 (1)

0723 (2)


鳥に食べられてネリカ全滅(モロッコから帰ってきたらそういうことになっていた)

P7120776N5AE.jpg


母と妹、満を持しての来カメルーン

R0015255.jpg

P9111847.jpg

P9101812.jpg


小学校や幼稚園での読み聞かせ

PB112265.jpg

PB252494.jpg


カメルーン国内旅行

PB192320.jpg

PB202459.jpg

PA162097.jpg


母、まさかの再来カメルーン。更に活動までしちゃった。

PC090002.jpg

PC092682.jpg


隊員仲間と"カメオケ"でバイオリにストとして活動させてもらう。

PC120062.jpg

最後は孤児院でコンサートさせてもらっちゃった。

PC290465.jpg

PC290523.jpg


などなどありました。

そして、先日1/5。
無事に日本に帰国してまいりました。


カメルーンにいる間、活動に関していえば、いろいろやってはみたものの、思うようにいかないことも多く、人間関係で悩んだりもしました。
それに、結局のところ、目に見える形で残せたものって残念ながらほとんどなくて。

でも私にとっては、今まで20数年間暮らしてきたのと全く違う環境の国で2年という時間を、しかもリアルに村!!!!という場所で、現地の人と一緒に過ごしたことは、とても貴重な経験になりました。

また、特に後半は子どもたちと一緒に活動させてもらうことが多かったのですが、その中で経験したことが彼らの心の中にもちょびっと残ってくれたら嬉しいな、と思ったりしています。

このブログはとりあえず、ここまで。

任期中、カメルーンでお世話になったみなさま。
日本で応援してくださっていたみなさま。

いろいろと悩みながらもどうにか無事に二年を終えて帰ってくることができたのは、みなさまに支えていただいたおかげです。

本当に本当にありがとうございました!!!!

近況に関してはFacebookで時々お知らせしています。
もし良かったら、今後はFacebook(もしくはリアル)の方でお付き合いのほど、宜しくお願いします。

それでは!!

PA152090.jpg
スポンサーサイト
【2012/01/20 16:42】 | 未分類 | TRACKBACK(1) | COMMENT(4) |

日本文化紹介@

0523 (1)

小学校隊員のAちゃんと一緒に、Kribiで「鶴と平和」をテーマに、日本文化紹介授業を行った。

Aちゃんには、3か月前にKediaの小学校で実施した絵画教室を手伝ってもらったのだが、今回は私がKribiにお邪魔させてもらった。

すごく綺麗な「Don japonais(日本の援助)」の学校。
0523 (6)

内容としては、まず、日本の小学校の子どもたちが送ってくれた作品の紹介。
送ってくれたのは、折り紙で作った花、ちぎり絵、千羽鶴。
0523 (7)

0523 (8)

その中で千羽鶴にスポットを当てて、千羽鶴がなぜ平和への願いを込めて折られるようになったかを、原爆の後遺症で亡くなった貞子という女の子のDVDを流して、紹介する。
それから、子どもたちにも千羽鶴を折ってもらって、そこに平和への想いを書いてもらい、最後にこの授業の感想を書いてもらって終了、というのが予定していた流れであった。
0523 (9)

13時開始を予定していたこの授業、手伝ってくれるはずの先生が来ず、約30分遅れての開始となったが、作品紹介、千羽鶴の説明、DVDの上映までは一応順調に進んだ。

映像に見入る子どもたち。
0523 (10)

しかし、「千羽鶴を折る」のが、やはりというか、子どもたちには難しいようで。
予想を超えて100人以上集まった子どもたち。
Aちゃんの前任の隊員の頃から折り紙をしているとのことで、普通のカメルーンの子たちよりはかなり慣れてはいるのだが(折り紙やったことない子だと、最初の“三角に折る”のもかなり難しかったりする)、袋折りにして菱形を作る辺りではもうギブアップな子が多く、何人もの子どもが手伝ってあげないと前に進めない状態。
0523(13).jpg

そうこうしているうちに、「そろそろ子どもを帰さないと親が怒る」と先生が言い始め、バタバタと最後の仕上げをし、メッセージを書いてもらうことになった。
最後までたどり着けなかった子も少なからずいたようで、ちょっと残念である。

感想は、紙だけ配って翌日持ってきてもらうということにし、慌ただしく終了になってしまった。

けど、子どもたちはきっとそれぞれ何か感じてくれただろうし、楽しんでもくれただろうから、いいんじゃないだろうか。
私も楽しかったし。


観光地Kribi。
夜は昨日から二日続けて、白人向けレストランでディナー。
0523 (5)

0523 (2)

0523 (3)

0523 (4)

0523(12).jpg

0523 (11)

贅沢させてもらってます。
【2011/05/23 23:56】 | 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

プロフィール

コマリ

Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

カレンダー

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。