On continue!
カメルーンで青年海外協力隊として活動するコマリの日々の記録。

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帰ってきました。

ご無沙汰しておりました。

「最後の授業」を最後に本当にブログの更新が最後になってしまい、そろそろタイトルを"On continue"から"On termine"にした方がいいんじゃないか、などと言われたりしておりました。

こんなブログを時々覗いてくれていたみなさま、ごめんなさい。

7月以降の出来事と言えば。

モロッコ旅行

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鳥に食べられてネリカ全滅(モロッコから帰ってきたらそういうことになっていた)

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母と妹、満を持しての来カメルーン

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小学校や幼稚園での読み聞かせ

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カメルーン国内旅行

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母、まさかの再来カメルーン。更に活動までしちゃった。

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隊員仲間と"カメオケ"でバイオリにストとして活動させてもらう。

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最後は孤児院でコンサートさせてもらっちゃった。

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などなどありました。

そして、先日1/5。
無事に日本に帰国してまいりました。


カメルーンにいる間、活動に関していえば、いろいろやってはみたものの、思うようにいかないことも多く、人間関係で悩んだりもしました。
それに、結局のところ、目に見える形で残せたものって残念ながらほとんどなくて。

でも私にとっては、今まで20数年間暮らしてきたのと全く違う環境の国で2年という時間を、しかもリアルに村!!!!という場所で、現地の人と一緒に過ごしたことは、とても貴重な経験になりました。

また、特に後半は子どもたちと一緒に活動させてもらうことが多かったのですが、その中で経験したことが彼らの心の中にもちょびっと残ってくれたら嬉しいな、と思ったりしています。

このブログはとりあえず、ここまで。

任期中、カメルーンでお世話になったみなさま。
日本で応援してくださっていたみなさま。

いろいろと悩みながらもどうにか無事に二年を終えて帰ってくることができたのは、みなさまに支えていただいたおかげです。

本当に本当にありがとうございました!!!!

近況に関してはFacebookで時々お知らせしています。
もし良かったら、今後はFacebook(もしくはリアル)の方でお付き合いのほど、宜しくお願いします。

それでは!!

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【2012/01/20 16:42】 | 未分類 | TRACKBACK(1) | COMMENT(4) |

最後の授業

日本の小学校の子どもたちが、千羽鶴とちぎり絵と日本の小学校の様子などを紹介するDVDを作って送ってくれたので、村の学校でお披露目をすることにした。

本当は先月末の実施を予定していたのだけど、直前になって二度目のマラリア疑惑?で村に帰ってこられなかったので、急遽延期。
子どもや先生には迷惑をかけてしまいました。
(ただ、39度越える熱が出ましたが、ほんとにマラリアだったのか、実のところは不明。
でも日本ではないので、色々ビクビクしてしまいます。)

で、夏休み中な上に、急遽延期したので、子どもたちがちゃんと来てくれるか不安だったのだけど…きたきた!けっこう来た!!
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最終的に30人くらいの子どもがやってきてくれた。


まずはさっそくDVDを紹介。
本当はプロジェクターを使って大画面で見せる予定だったのだが、当日繋げてみたら映像が映らず、急遽小さなパソコンの画面で見せることになってしまった。
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見えないんじゃないかと心配だったが、それでも子どもはなかなか熱心に画面に見入ってくれている様子だった。
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これまで私はここケディアの学校で活動をするときは毎回このクラスに来ていたのだが、彼らは6年生なので、もう私が授業をするのも今回が最後になる(カメルーンは9月始まり)。
ということで、最後にちょっと難しいチャレンジをしてもらおうと、今日は折り鶴に挑戦してもらうことにした。
といっても、折り紙をほとんどやったことがない子どもたちにとって、鶴はかーなりハードルが高い、とこれまでの経験上分かっているので、今回他の隊員にもお願いして、ヘルプに来てもらっている。

子どもたちに折り方の説明をする役目は、小学校隊員のAちゃん。
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一手順一手順、きっちり説明していくAちゃん。
そのおかげで、おお、子どもたち、かなり上手に折れている!
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そして、ほとんどの子が、もちろん手助けをしてあげながらではあるが、ちゃんと最後の羽を広げるところまでたどりつくことがができた。
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これ、かなり奇跡に近いです。
Aちゃんすごい!ありがとう!!!

最後に何人かの子どもたちに、日本の子どもへのメッセージをカメラの前でしゃべってもらって終了~。
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子どもたち、楽しんでくれたかな??
私は楽しかった!!

ケディアには小学校より上の学校はないので、9月からはほとんどの子がよその町に移ってしまい、もう多分ほとんど会うことはないだろうと思う。
これまでの何度かの授業が、彼らの心にちょっとでも残っててくれたら嬉しいなと願いつつ。

元気で成長してね。
【2011/07/08 20:35】 | 活動 | TRACKBACK(1) | COMMENT(0) |

【NERICA】“出穂走り”

しばらく村を空けて帰ってきたら…
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ネリカさん(肥料ありの方)が出穂(しゅっすい)し始めてるではないですか。
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種まいてから二カ月とちょっと…。
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ここまで来た~!
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ということで、さっそく友だちと鳥対策を設置することにした。

ほんとはネットを張れたら一番だけど、普通の農民にそんな余裕があるはずもないので、簡単な対策を。

①テグスのような細いヒモを畑の上に張って、鳥が近づいてきたらひっかかるようにする。

②友だちの提案で、白い紙をそのヒモにぶらさげる。イヤがるハズだとのこと。

③防鳥テープなんて小洒落たものは売ってないが、それに近い感じのキラキラ反射する紙テープを発見したので、そいつも張ってみる。
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さーて、こんなのにだまされてくれるだろうか。
【2011/06/30 12:21】 | 活動 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

ホラ貝と平和

たいていは、持ってくるんですパソコンは。
いくらアフリカと言っても。いくらカメルーンと言っても。
情報化社会で生きていることに変わりはないし、JICAに報告書書いたり活動の資料作ったりもちろんネットしたりなんだかんだでやっぱりパソコンは使います。
だからみんな1台は持ってきます。
持ち運び用と2台持ってくる人もいます。
中には3台以上持ってる人も…え、人にあげちゃったの?Eさん。

しかし、ニジェールから最近振替でカメルーンにやってきたKさん。
スーツケースにホラ貝を入れたらパソコンを入れる余地がなかったそうです。
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…すげぇ!!!
ホラ貝を吹ける人を生まれて初めて見た。
もちろんホラ貝のためにパソコンを置いてくる人も初めて会った。
デジカメも持ってきていないそうです。
ちなみにホラ貝というのは本来自分以外の人に吹かせてはいけないそうで、だから彼女は人に吹かせてもいい用に、2個持ってきています。

ところで、「振替」っていうのは。
ニジェールの情勢が悪化して、隊員を撤退させることになったので、撤退になった隊員を他の国に派遣しなおしたのだが、これを振替と言う。
カメルーンには今回その振替の隊員が2人やって来て、近々もう1人来る予定である。
その前はチュニジアが隊員引き上げになったし(今は復活した)、ニジェールのお隣、「清廉潔白な人たちの国」ブルキナファソですら、情勢不安で一時隊員を撤退させている。
最近、仏語圏アフリカやばいです。
そんな仏語圏アフリカの最後の砦、の一つ、カメルーン。
汚職の多い国としては定評があって、本年の「ビジネスのしやすい国ランキング」183カ国中栄えある168位だろうが、平和であるだけまだいいといえばいい、んだろうか。

10月は大統領選です。
29年間大統領の座に居座り続けている現役大統領が、そういう目線で見ると再選される可能性は非常に、高い。
【2011/06/18 10:30】 | 日々のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

子どもたち

村の子どもはカメラ大好き。

誰か一回撮ってあげちゃうと、あとはもうひたすら撮って撮って!僕も撮って私も撮って!もっかい撮って!また撮って!!!攻撃です。
大変です。

村では大人も撮ってくれです。(都会だと嫌がる人も多いけど)
でも、このカッコじゃ無理!着替えてくるから待ってて!
とか、赤ちゃんを撮るにもお風呂に入れて一張羅着せないとダメみたい。
めんどくせー。
なので最近はカメラは村では持ち歩かない。
故障中と言う。
ようにしています。

でもたまにはいっか。

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私が仲良くしてもらってる家の子どもたちです。

最後の子は、まだ小さくて色素が大人より薄いので「マリコ」と呼ばれているらしい。

なかなかかわいく写ってくれたじゃないか。
【2011/06/15 18:35】 | 日々のこと | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
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プロフィール

コマリ

Author:コマリ
青年海外協力隊として、2010年1月よりカメルーンへ派遣。職種は村落開発普及員。

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